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第16弾!図書館スタッフが選んだおすすめ新着本!

 

好評につき第16弾!
話題の作品はもちろん、「なんだこれは!?」と思わず手に取りたくなるユニークな一冊まで、さまざまな本を取りそろえました。きっと、あなたの「読みたい!」が見つかるはず。ぜひ「おすすめ新着本コーナー」へお立ち寄りください!

<図書館スタッフが選んだおすすめ新着本リスト(全37冊)>

※リストに記載があっても、本棚にない図書は貸出中です。予約は可能ですので、詳しくはカウンターでお尋ねください。

(1~10冊目)

ジャンル タイトル 著者 内容
総記 まったく新しいテクスト分析の教科書 阿部幸大 [著] 大学の授業で「テクスト分析」は定番のひとつ。しかし、なんの変哲もない「テクスト」を「分析」するとは、いったいどのような行為なのだろうか。「分析せよ」とはいかなる要求なのか、なにに成功すれば「分析」できたと見なされるか、そして、テクスト分析を基礎におく人文学とは、いかなる学問なのか。授業での発表から学術論文まで、「分析」による価値生産のメカニズムを原理的かつ実践的に解き明かす一冊。
哲学 クリエイティブのための判断力 : つくる人が考えるべきこと 橋本俊行 変化する時代でも変わらない思考の軸。変化を前向きに捉える、異なる視点を組み合わせる、感覚と論理を往復させる、人を見る。
世界の神話 : 知とひらめきのインスピレーションBOOK 平藤喜久子監修 神話の物語や神・英雄についてビジュアル付きで知れる。イラストレーターが描き下ろしたパターン・アイコン・装飾の作例で創造力が膨らむ。
歴史 魔術の古代世界 : 「古代ギリシア語魔術パピルス」を読む 前野弘志 [著] 「アブラカダブラ」誰もが知るこの言葉は、史料に遺された実在の呪文である。影の操術、髑髏の予言、錬金術…発見されたパピルスには、不可思議な魔術の数々が記されている。そこから浮かび上がるのは、キリスト教の覇権以前、混沌とした多神教世界で、神々と共に生き、日々の願いを託した人々の姿だ。本邦初、12の文書を本格的に翻訳&徹底解説し、歴史の影に隠れた古代地中海世界の姿を掘り起こす。
社会科学 多様性 : メディアが変えたものメディアを変えたもの ニュースパーク(日本新聞博物館), 新聞通信調査会編著 女性、子ども、性的少数者、疾病・障害、外国人、民族、出自、犯罪被害者…。メディアはどう、「人権の尊重」の役割を果たしてきたのか。一方で、組織の中に多様性はあったのか。SNS時代に、メディアと私とあなたの新しい関係を探る「次世代のジャーナリズム考」。
推したちとどう生きるか 三宅香帆 [著] 日本人にとって推し活はもはや一時の熱狂ではない。現代の推しは、私たちに「ハレの日」を与えてくれる一方で、「ケの日常」もまたともにあることを教えてくれる。それは、この社会に広く浸透した一つの文化なのだ。では、私たちはそんな推しと、どのように持続可能な関係性を築いていけるだろうか。「推し活」文化の源流から令和の最前線までをひもとき、ポスト消費社会における「推しの構造」を鮮やかに読み解く。
疲れ切った人のための勉強法 堀田秀吾[著] 疲れていても無理なく学び続けるための科学的な勉強法を紹介。眺める、聴く、歩く、休むなど、脳を回復させながら知識を身につける方法を解説し、頑張れない自分を責めずに学ぶヒントを伝える一冊。
技術・工学 文具のヒミツ研究所 : 科学でわかる!しくみのナゾ ステーショナリー科学ラボ著/いとう良一イラスト 身近な文具にこんな科学がかくれていたなんて!ただ使っているだけじゃ、もったいない。文具のナゾを大公開。親子で楽しめる文具の理科読本。
産業 準公共をデザインする : 「公」と「私」が溶けあう居場所の実践 編著矢島進二 プライベートとパブリックの境界が曖昧な空間、民間が主導する公共プロジェクトが増えている。グッドデザイン賞を受賞したチロル堂、MIA MIA、笹塚十号のいえ、団地キッチン 田島、コパル、東遊園地、馬場川通り、morineki、盛岡バスセンター、デジタル庁。公⇔私が溶けあい、まちとつながる居場所=ローカルコモンズの実践。
ニュージャパニズムブランディング : 新しい日本らしさで魅せるデザイン パイインターナショナル[編著] 伝統の継承からインバウンドに向けたブランドまで。「日本らしさ×新しさ」で魅せるブランディングデザイン。

(11~20冊目)

ジャンル タイトル 著者 内容
芸術 アーティストのための人体解剖学ドローイングフォーム&ポーズ : Anatomy for artists drawing form & pose 日本語版 Tom Fox著/3dtotal Publishing制作/河野敦子, スタジオリズ翻訳 解剖学を活用し、ボックスマネキンによるシンプルな形から人体を描く実践ガイド。遠近法やプロポーション、骨格・筋肉などを学び、「引き算の美学」で立体感とリアリティを表現する方法を、豊富な作例やプロのヒントとともに解説します。
美術館強盗事件簿 : 10カ国10事件の?末 フィリップ・デュラン [著]/神田順子, 田辺希久子訳 レオナルド『モナ・リザ』、ムンク『叫び』、ターナー、ルノワール、レンブラント、モネ、マティス、ピカソ、ゴッホ、ピサネッロ、ティントレット…。1911年パリのルーヴル美術館から『モナ・リザ』が盗まれた事件を筆頭に、20世紀以降にヨーロッパ、アメリカ、ブラジル、エジプトの美術館で起きた名画盗難事件を描いた胸躍るノンフィクション。
色をめぐる画家の言葉 Yukiko Mitsuzuka, Reiko Kakita [著] 画家たちの愛した色にまつわる言葉、色をめぐるライヴァル関係を表した言葉、美術史を動かした言葉…「色」というテーマを中心に、画家たちが残した言葉をたどりながら、作品の鍵となる色の秘密をひもときます。画家たちの眼を通して、色彩にあふれた世界の美しさを再発見することができる小さな言葉のアートブック。
温かい家 今村文 今村文の初作品集。花や植物をモチーフに、水彩やコラージュで描かれた作品57点を収録。植物図鑑のような美しさと現代的な感性が融合した一冊です。
ムンクは何を叫んでいるのか? 井上響 [著] 本当の教養は、額縁の外にある。誰もが知っているあの名画の、誰かに思わず話したくなる物語。
彗星起源感覚 (市川春子イラストレーションブック:2) 市川春子著 『宝石の国』完結までの特装版、広告イラスト、新規描き下ろしを多数収録。見開きがほぼ180度開くコデックス装。計1万字超の著者解説付き。
わたしをすくうエッセイマンガの処方箋 : 今を生きる私達に効く珠玉のエッセイマンガ 編著京都国際マンガミュージアム エッセイマンガの誕生から現代までの変遷をたどり、その人気の理由や魅力を紐解く一冊。27名の作家による多彩な作品を通して、日常や人生の悩みに寄り添い、今を生きる私たちの心に響く珠玉のエッセイマンガを紹介。その歴史と広がりを知りながら、エッセイマンガの奥深い世界を楽しめる。
山岸凉子トリビュート 山岸凉子 [ほか]著 「日出処の天子」「アラベスク」ほか、夢のトリビュート祭!巻末スペシャル企画、山岸凉子鼎談&対談、計34P収録!
AU画集 AU著 AUの創作をまとめた第一章、第二章に加え、クライアントワークス、ファンアートの他、作画術やAUへのインタビューを収録!
イラストレーターのためのお金の話 サタケシュンスケ [著] イラストレーター歴20年超の著者が教えるあなたの作品価値を最大化する「お金」のこと。本気でイラストで生計を立てたいなら、必読です。見積書作成に活用できる使用料リスト、695人の同業者に聞いた!アンケート結果大公開。

(21~30冊目)

ジャンル タイトル 著者 内容
芸術 トワイライト、新版画 : 小林清親から川瀬巴水まで 編著フランク・フェルテンズ, 野口玲一 今なお色褪せない、浮世絵。たそがれどきのきらめき。叙情溢れる美しい色彩がきわ立つ「新版画」の軌跡をたどる。
異世界図鑑 : 世界観をつくる、時を閉じ込めた実景の資料集 前畑洋平 [著] 冒険がはじまりそうな実在する”物語の舞台”集。城塞のような古都市、地下に眠る神殿、機械仕掛けの工場跡、廃病院、”廃墟の女王”と呼ばれたホテル、古びた学校建築、元遊郭…。普段は見られない風景、閉ざされた場所の奥。失われつつある遺構へ。
世界観が伝わる静物写真のつくりかた : 被写体を魅力的に見せるプロップスタイリング実践講座 bird and insect著 小物の選び方で、あなたの写真が大きく変わる!
映画パンフ大百科 映画パンフは宇宙だ!著 ありそうでなかった!まるまる1冊映画パンフ本!映画パンフ百花繚乱!大量のカラー画像!編集者やデザイナー、愛好家など関係者のインタビュー多数!ビジュアルでたどる映画パンフの歴史。著名人に訊いた映画パンフ「人生の3冊」も。
自由に浸る、野営の技術 : 週末、自然の中で息をつく Chee-Bow [著] ギアを揃えるよりも、自然を生かす知恵を。野営の始め方/最低限の道具/森の中の眠り方/薪の現地調達と焚き火/クッカー1つのシンプル調理/痕跡を残さない作法など、知恵と工夫を凝縮!レジャーでも、休養でもない。野営は、自由を満喫する”冒険”だ。
文学 その犬をください 逢坂冬馬 近代日本の歴史的転換点。そのとき、人と犬は?『未開の咆哮』明治初期の東京府。教師に着任した御雇外国人のジョージは、士族の青年・藤川の助力で異文化の暮らしに慣れてきた頃、突然現れた浪人に立ち塞がれ―。「犬は人間社会を映す鏡だ」。『忠犬誕生』昭和7年、渋谷駅。乗降客に混じって人待ち顔の老犬がいる。一つの新聞記事から始まった〈ハチ公〉ブームは、人間の欲望を巻き込んで加速し、現実を超えてゆく。「動き出したお噺は、誰にも御することができないんです」。『犬たちの戦争』アメリカとの戦争が始まり、熱烈な軍国少年になった坂間明は、「犬の供出運動」によって愛犬ドーラクを差し出すよう促される。「何が何でも皆さんの犬をお国へ献納して下さい」。『スランプ』令和の初夏。高校生の楓は突然学校に行けなくなった。「戦争」という言葉が頭から離れず、自分を押しつぶすような恐怖を感じるのだ。「戦争が怖くて学校に行けないなんて『変』だ」。時代を超えて繋がる4つの物語。
すべてが円くなるように 原田マハ [著] 展覧会を一目見ることができたら、フェルメールに捧げる物語を書くと決め、作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」)。パリで設計事務所を営む祖母に憧れ、建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」)。リタ、碧海、芦花はハーバードの同級生。メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈りもの」)ほか。やわらかくあたたかな光に包まれる珠玉作。貝は海からの贈り物。真珠には、不思議な魔力が潜んでいる。祖母と孫、母と娘、女友達―。真珠がつなぐ人生と夢を描く、極上の短編集。
王国 湊かなえ [著] 白珠湾の海を守る―生まれ故郷の海を愛する母と、国際協力事業団で海を守る仕事に就く父を見て育った浜崎朔也は海洋学部で学び旅行代理店を経て、満を持してウェルネス・ツーリズムの会社「海の王国」を興した。幼い頃からの夢がようやく形になりかけた矢先、悲劇が起きる。湊かなえ作品、第30作にして新たなる挑戦―究極のブロマンス・ミステリ。
ギャルにひかれて寺マルシェ 宮島未奈著 亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳の英介は、商売への向上心もなく、なんとなく毎日を送っている。そんな中、地元に帰ってきた腐れ縁の悪友・光司にそそのかされ、子どもの頃に近所の陵泉寺に埋めた高価なポケモンカードを掘り出すことに。偵察のため、陵泉寺の〈寺マルシェ〉を訪れると、ギャルメイクで法話を行う尼僧の姿が。それは実家の陵泉寺で副住職を務める、元同級生の真実子だった。かつての優等生の面影のない姿に唖然とする英介の傍ら、光司は真実子を〈ギャル僧まみたん〉として売り出して金儲けすることを思いつき―!?宮島ワールド炸裂の、予測不能の痛快エンタメが開幕!
海辺の独裁者 松尾スズキ [著] すべてに共通するテーマは「不幸」。なのになぜか笑える。嫌な現実は、小説の中に閉じ込めろ!こんな今だからこそ読むべき11篇。昔のありえない撮影手法を饒舌に語る、忘れ去られた昭和の映画監督、幽霊となった夫の目の前で浮気相手と絡み合う妻、定年を迎えた翌日、撮り鉄を妨害するために駅へ向かう男、普通を絵に描いたような顔ゆえにエキストラとして重宝されている男…。人間のどうしようもない「業」を、舞台、小説、映画で描き続けた著者によるムナクソ悪いが、読み終えるとなぜか爽快な短編集。

(31~37冊目)

ジャンル タイトル 著者 内容
文学 あいつも誰かに殺される [著者] 下村敦史 「お前の望みどおりタナトスの影が覆い、鈴木健三には無残な死が訪れるであろう」SNSアプリ「リアリズム」に投稿された呪詛に死神からの予告が返信された。誰もがいたずらと思った矢先、実際に鈴木健三がビルから転落し、死亡。現場には投稿された呪詛画像のプリントアウトが貼られていた。この大胆な殺人事件に世間は沸騰。「リアリズム」内には殺害を依頼する投稿があふれかえった。都や県の垣根を越えて無作為に人間が殺されていく。殺害方法は様々だが、いずれも投稿画像が傍らに添えられていた。犯人は同一か、複数か。模倣犯は含まれていないのか。一課の警部補・虹ヶ谷礼太郎と女性刑事・音羽沙織は、翻弄されながらも粘り強く捜査を続けるが、事件の範囲は拡大を続けるばかりで―。あなたの前にも、死神は現れる。
踊りつかれて 塩田武士 [著] 言葉が異次元の暴力になるこの時代。不倫を報じられ、SNSで苛烈な誹謗中傷を受けた人気お笑い芸人・天童ショージは自ら死を選んだ。一方、バブル期の華やかなりし芸能界を駆け抜けた伝説の歌姫・奥田美月は写真週刊誌のデタラメに踊らされ、人前から姿を消した。彼らが目にした絶望、それは―。
少年ABCの完璧な選択 [著者] 結城真一郎 守るべきは、今の家族か。命懸けの約束か。2025年8月、朝。とある誘拐事件が日本全土を震撼させた。あの夏の真犯人は名乗り出よ、さもなくば諸君らの大切な”方舟ちゃん”の命を頂戴する―。それは、かつて法の死角を突く鬼手で完全犯罪を成し遂げた三少年に対する宣戦布告だった。タイムリミットは今夜10峙。3時間ごとに、少年たちの個人情報が暴かれていく。あの頃は失うものなんてなにもなかった、だけどいまは―。15年の時を経て、再び究極の選択を迫られる3人。最後に選ぶのは友情か、それとも裏切りか。極限のノンストップミステリ!
象は忘れない アガサ・クリスティー著/中村能三訳 推理作家ミセス・オリヴァが名づけ親になったシリヤの結婚のことで、彼女は先方の母親から奇妙な謎を押しつけられた。十数年前のシリヤの両親の心中事件では、男が先に女を撃ったのか、あるいはその逆だったのか?オリヴァから相談を受けたポアロは“象のように”記憶力のよい人々を訪れて、過去の真相を探る。
カーテン : ポアロ最後の事件 アガサ・クリスティー著/田口俊樹訳 ヘイスティングズは親友ポアロの招待で懐かしきスタイルズ荘を訪れた。老いて病床にある名探偵は、過去に起きた何のつながりもなさそうな五件の殺人事件を示す。その陰に真犯人Xが存在する。しかもそのXはここ、スタイルズ荘にいるというのだ…全盛期に執筆され長らく封印されてきた衝撃の問題作。新訳決定版。
ポアロ登場 アガサ・クリスティー著 : 真崎義博訳 おしゃれで、潔癖で、自負心が強く、小柄な体格で風変わりなベルギー人が、“灰色の脳細胞”を駆使して、次々と難事件を解決する…いまや世界に知らぬ人のない名探偵エルキュール・ポアロが、よき相棒のヘイスティングズとともに14の謎に挑む!ミステリ史上屈指の名コンビが活躍する最初の短篇集。新訳で登場。
反ミーム部門は存在しない qntm著/鳴庭真人訳 「はじめまして?いえ、あなたは反ミーム部門の一員です」―異常な存在”アンノウン”を収容・研究する秘密組織〈機関〉。その反ミーム部門が扱うのは、対峙した相手の記憶や記録から自らを抹消し、認識されることを拒む存在である。それがいま人類世界を侵蝕しようとしている。取りこまれれば自身の存在自体すら消去される相手に、部門を率いるマリー・クインはどう立ち向かうのか?ネット発、衝撃の本格SFホラー。
   
 
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