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第15弾!図書館スタッフが選んだおすすめ新着本!

 

好評につき第15弾!
話題の作品はもちろん、「なんだこれは!?」と思わず手に取りたくなるユニークな一冊まで、さまざまな本を取りそろえました。きっと、あなたの「読みたい!」が見つかるはず。ぜひ「おすすめ新着本コーナー」へお立ち寄りください!

<図書館スタッフが選んだおすすめ新着本リスト(全40冊)>

※リストに記載があっても、本棚にない図書は貸出中です。予約は可能ですので、詳しくはカウンターでお尋ねください。

(1~10冊目)

ジャンル タイトル 著者 内容
哲学 なんにもしない。 : 「余白」という最高の習慣 マツダミヒロ著 ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人の秘密。チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ。つめこまないから、すべてが手に入る。
呪術と科学の有職故実図鑑 八條忠基 [著] 平安時代の呪術は当時の最新科学でもあり、また天文道や医術とともに生活の中に深く根づいていた。宗教と呪術、科学の関係、歴史的背景を豊富なビジュアルとともに概説する。
歴史 マンガでわかる遺跡発掘お仕事図鑑 今井しょうこ [著] ワイド&パノラマでひと目でわかる!!現場直送!!リアルなお仕事遺跡発掘調査の現場、土層と出土遺物の年代・特徴、整理作業事務所の中。謎だらけの発掘の世界を深掘り!!
飛鳥・藤原の終末期古墳を探る 茂木雅博, 泉武編 古墳時代が終焉をむかえ律令国家が胎動を始めるなか、墳墓は、いかにその姿と役割を変えていったのか。考古学者が飛鳥・藤原の地に築造された古墳の概要と見どころを個別に解説する、終末期古墳を知るためのガイドブック!
社会科学 転落男性論 : 孤立、暴力、ホモソーシャル 西井開 [著] これ以上、落ちたくなかった―男性を縛ってきたのは、男らしさを達成したいという上昇の願望ではなく、ここから転げ落ちたくないという不安ではなかったか?語られなかった男性たちの経験を〈転落〉の現象から見つめる、比類なき臨床社会学的試論。
和のなるほど図鑑 みっけ著 イラスト図解を眺めて楽しい!日本語、文様・伝統色、歴史・文化、芸術・芸能。「花の雨」「翠玉」ってどんな意味?趣味に!創作に!あなたの知らなかった日本に出会える、和の雑学教養本。
断髪とパンツ : 明治・大正・昭和男装の「事件簿」 平山亜佐子著 いまや女装者はタレントを含めメディアで見かけない日はないほどだが、男装はいまだそのような状況にない。男装と聞いて「男装の麗人」という表現が飛び出しもするが、これは一九三二(昭和七)年に村松梢風が『婦人公論』誌に連載した小説のタイトル、実に約九〇年前の流行語である。かように男装は、現在でも女装ほど公然とは語られていないように見える。それはなぜなのか―。
自然科学 数字のモノサシ : 絵で見る数字の感じ方 寄藤文平著 100円のサンマから20円値引きしてもらって喜ぶ人が100万円のクルマから20円値引きされるとムカつくのはなぜか。数字と気持ちのビミョーな関係に、幅140mm、高さ160mm、重さ270g、184pと480枚の絵で迫る。
プシコナウティカ : イタリア精神医療の人類学 松嶋健著 なぜイタリアは精神病院を廃絶したのか?その背景にどのような考えがあったのか。精神病院から地域への移行で何が生じたか。地域精神保健サービスの現場でいま何が行なわれているのか。イタリア精神医療の歴史と現状を展望し、「人間」を中心にすえた地域での集合的な生のかたちを描く。
技術・工学 驚異の隠し部屋 : 世界各地の内緒の部屋・秘密の抜け道・迷宮・秘宝 ステファン・バックマン, エイプリル・ジュヌビエーブ・トゥーホルキー著/片山美佳子訳 ダンジョンも、脱獄トンネルも、本棚の裏の秘密の部屋も、現実は小説よりも奇なり!世間から隠れた場所や、人目を忍ぶ隠しごとをめぐる、とっておきの内緒話。

(11~20冊目)

ジャンル タイトル 著者 内容
芸術 イラストレーター安西水丸 新版 安西水丸著/安西水丸事務所監修/嵐山光三郎, 安西カオリ, 村上春樹執筆 近年アトリエから見つかった原画や、7才のとき、水丸少年が描き61歳の水丸さんが言葉を添え、創作の原点に触れた”ひとり共作”「あそび」を新たに収載。装丁、雑誌、広告、執筆や絵本の創作活動など多方面で活躍し、時代を牽引したイラストレーター。活動の全軌跡。作品・図版総数650点超。
パンどろぼうとさすらいラーメン
※近日配架予定
柴田ケイコ[作] とてもさむい「ぶるぶるじま」にやってきたパンどろぼう。できたてのパンをふるまおうとパン作りに挑みますが、まさかのハプニング!困っているところに現れたのは、いったい誰ーー?ほかほかのパンとあつあつのラーメンが織りなす、熱血ハートフルストーリー!
アニマルアルファベットサーカス tupera tuperaさく クマの団長率いるサーカス団“アニマルアルファベットサーカス”がやってきた。AからZまでの動物たちが、愉快なショーを繰り広げます。ぜひご覧あれ。
神話とホラーのデザイン – ファンタジーたらしめる意匠の秘訣。祈りと幻想と怪奇が交わる、異界へと人々を誘うデザイン。小説・漫画の装幀・装画、グッズ、イベントポスター、キャラクターデザインなどのイラスト・アートを中心に、創作世界を盛り上げるミステリアスな事例を多数収録。海外の作品もたっぷり紹介!
アカデミー賞入門 松崎健夫 他の映画祭のような”選考委員会”がない映画賞。最高の栄誉は約1万人の投票で決める!映画の祭典で読み解くアメリカ激動の100年史。賞創設から約100年の歴史を一挙に辿り、急激に変化する映画業界を徹底分析!アカデミー賞が映し出すのは、文化伝統と社会変化の間で揺れる映画業界人たちの心。設立の経緯や歴史をふまえ、選考の理由や背景に注目してみれば、もっと奥深い映画体験が待っている。
桜井政博 : ゲームで世界をもっと楽しく (まんがで知る人と仕事) 尾野こし漫画/桜井政博監修 『星のカービィ』『スマブラ』世界中を楽しませるゲーム誕生の舞台裏。ゲームクリエイター・桜井政博の発想と努力の軌跡―。全6章のまんがとコラムで桜井政博とゲームに関わる仕事を知る!
文学 老人ホテル 原田ひ香 [著] テレビの特番で有名になった大家族で育ち、高校を中退、キャバ嬢として無気力に働いていた天使は、店で会った老女・光子に興味を持つ。「金持ちになれる方法を知っている」彼女を尾けた天使は、訳あり老人たちが長期滞在するホテルに辿り着く。天使は光子に生きるノウハウを教えてほしいと懇願、人生が変わり始めるが―。お金と老い、現代の幸せの形を問う傑作長編。
マスカレード・ライフ 東野圭吾 [著] ホテルマン新田浩介、始動。そして、父との再会。ホテル・コンテシア東京で開かれる文学賞選考会。最終候補者のなかに殺人事件の容疑者が…!?
ゾンビ回収婦 小砂川チト [著] AI(やつら)に侵食された世界で、夫とともに職を失ったわたし――の前にもうひとつの現実がたち顕れた。三十余年良い子で大人になったわたしは、これまでと変わらずに、懸命にひたむきに役割をこなしていく。感謝されず、褒められもしない。それこそまるで「  」みたいに?一気読み必至の圧倒的虚構世界(リアルライフ)。第175回芥川賞受賞作。
祝山 加門七海著 ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで肝試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく―。著者の実体験を下敷きにした究極のリアルホラー。

(21~30冊目)

ジャンル タイトル 著者 内容
文学 ホルモー燦燦 万城目学著 このごろ都にはやるもの、決戦、助っ人、大茶会。ホルモー競いて幾時代、川の流れは絶えずして、因果は巡るよどこまでも。オニを追ってか追われてか、今宵も河原でひといくさ、今宵もタワーでふたいくさ。このごろ都にはやるもの、好敵手、テンシキ、古茶釜。古都の騒ぎを聞きつけて、天下に広がる動きアリ。落下上等下剋上。目指すはテッペン、ホルモーdeタァップ!妬みに、迷いに、友情に、思いの丈は蛇行して、耀くアムリタ天駆ける。二つの都にこだまする、狂喜乱舞の雄叫びウェーブ。二十年目の大団円、問答無用の完結編。「ホルモー燦燦」いざ見参!
本でした 又吉直樹, ヨシタケシンスケ著 むかしむかし、村はずれにたっている空き家に、いつからか、2人の男が住みつきました。2人の男はある日、小さな看板を出しました。バラバラになってしまった本や、やぶれてしまった本でも、特殊な技術で元に戻すというのです。それどころか、ほんの1ページでも、1行だけでもタイトルだけでも、ちょっとした手がかりさえあれば元の本の形に復元できる、というのです。村人たちが「本の復元依頼シート」をポストに投函すると本はどんどん復元されて―。
目が 背筋 [著] 「見られている」と感じた瞬間に、日常は恐怖に変わる・・。「視線」や「見られる恐怖」をテーマにした短編ホラー。
踏切の幽霊 [著者] 高野和明 その踏切で撮られた写真には、写るはずのない人影が記録されていた。大都市の片隅で起こった怪異。最愛の妻を亡くし、絶望の淵にいる記者が突き止めた真実とは。哀しみ、怒り、恐怖―読む者の心に様々な感情を喚起する、ホラーを超えた新たな幽霊小説の誕生。迫真の筆致で描かれた、生と死についての物語。
ファイア・ドーム 上 辻村深月 [著] 悲劇は、真夏の外線電話から幕を開けた。デビュー22周年記念刊行作品。入魂の現代長編ミステリー!
ファイア・ドーム 下 辻村深月 [著] 誰もがいつまでも終わらせたくなかった。25年前、身近で突然起きた百貨店受付嬢誘拐殺人事件という全国レベルのニュースを。そして火の粉はいまふたたびこの町にふりかかる。写生遠足の後、姿を消した少年は無事に帰ってくるのか?25年前の事件には「まだ明かされていない」事実が本当にあるのか?今年も夏がやってくる。3年ぶりの長編にして、新たなる代表作!
謎の香りはパン屋から 2 土屋うさぎ [著] 大学二年生の春、念願の漫画家デビューが決まった市倉小春は、店長の堂前やギャルのレナ先輩に囲まれながら、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトを続けていた。初めての後輩となる高校生の杏樹も加わり、賑やかに過ぎる四月の日々。しかし「来月は毎日でもシフトに入る」とやる気を見せて退勤した杏樹が、数時間後に退職したいと連絡を寄越してきて…。メロンパン、デニッシュ、カツサンド、フレンチトースト、塩パン―パンの香りとともに至福のひと時を届ける〈日常の謎〉連作ミステリー第二弾!
夜に駆ける : YOASOBI小説集 星野舞夜[ほか]著 「さよなら」というメッセージを受け取って駆けつけると、彼女はマンションの屋上、フェンスの外に立っていた。出会った瞬間に一目ぼれした僕は、死神が呼んでいると語る彼女を引きとめようとするが―。(「タナトスの誘惑」)「小説を音楽にするユニット」YOASOBIの楽曲『夜に駆ける』『あの夢をなぞって』『たぶん』『アンコール』『ハルジオン』の原作小説と、MVクリエイターによる全5曲のイラストを収録!
5秒日記 古賀及子 [著] 日記は1日のことをまるまる書こうとせずに5秒のことを200字かけて書くといい。そんなつぶやきから生まれた、「北欧、暮らしの道具店」の人気連載がついに書籍化!
雨の日の小説家 角田光代[ほか]著 角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。

(31~40冊目)

ジャンル タイトル 著者 内容
文学 百年の時効 伏尾美紀 [著] 嵐の夜、夫婦とその娘が殺された。現場には四人の実行犯がいたと思われるが、捕まったのは、たった一人。謀略、テロ、宗教問題…警察は犯人グループを追い詰めながらも、罠や時代的な要因に阻まれて、決定的な証拠を掴み切れずにいた。五十年後、この事件の容疑者の一人が、変死体で発見される。現場に臨場した藤森菜摘は、半世紀にも及ぶ捜査資料を託されることに。上層部から許された捜査期間は一年。二〇二五年、昭和が始まって百年にあたるこの年までに犯人を捕らえることはできるのか?真相解明に足りない最後の一ピースとは何か?頭脳派の鑑識志望、敵の多いマル暴、閑職に追いやられた捜査員、新米の女性刑事。昭和、平成、令和。四人の警察官が三つの時代で捜査を繋ぎ、一つの真実を追い求める。
永遠の記憶 東野圭吾 [著] 内海薫が刺された。犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、取り調べには黙秘を貫く。やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、老人との関孫は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。彼女が迫った「究極の選択」とは一体。一方、湯川と草薙は、老人の”ある持ち物”を手掛かりに、「忘れてはいけない謎」の扉を開く。ガリレオ、最後の謎。
楽園 夕木春央 [著] 亡き両親から不動産を譲り受けた康之は、失踪した賃借人・海原の遺留品整理の際に、群馬の山奥の謎の物件の存在を知る。そこは、切り立った岩壁に囲まれた、「楽園」と呼ばれる奇妙な場所だった。恋人の沙織と一緒にそこを訪ね、探索をはじめた康之たちは、すぐに六人の”住人”に拿捕された。脱出の条件は―「誰か一人を殺さなければならない」
犬のうんちと分かりあう 三好愛著 絵と言葉が、それぞれ別の道をたどりながら、濃淡ある日々の中で交差する。稀代のイラストレーターによる、待望のエッセイ集。うんちは、寡黙で実直に、世界を伝えてくれています。こんな距離感、ありなんだ。
太陽と乙女 森見登美彦著 少年の頃から物語を描いていた。我が青春の四畳半時代。影響を受けた小説、映画、アニメーション。スランプとの付き合い方と自作への想い。京都・東京・奈良をぶらり散策し、雪の鉄道旅を敢行。時には茄子と化したり、酔漢酔女に戸惑ったり。デビュー時の秘蔵日記も公開。仰ぎ見る太陽の塔から愛おしき乙女まで、登美彦氏がこれまで綴ってきた文章をまるごと収録した、決定版エッセイ大全集。
鳩のなかの猫 アガサ・クリスティー著/橋本福夫訳 中東の王国で起きた革命騒ぎのさなか、莫大な価値をもつ宝石が消え失せた。一方、ロンドン郊外の名門女子校、メドウバンクにも事件の影が忍び寄る。新任の体育教師が何者かに射殺されたのだ。ふたつの謎めいた事件の関連は?女子学生の懇願を受けて、ついに名探偵エルキュール・ポアロが事件解決に乗り出した。
複数の時計 アガサ・クリスティー著/橋本福夫訳 秘書・タイプ引受所から派遣されたタイピストのシェイラは、依頼人の家に向かった。無数に時計が置いてある奇妙な部屋で待っていると、まもなく柱時計が三時を告げた。その時、シェイラは恐ろしいものを発見した。ソファの横に男性の惨殺体が横たわっていたのだ…死体を囲むあまたの時計の謎に、ポアロが挑む。
第三の女 アガサ・クリスティー著/小尾芙佐訳 自分が犯したらしい殺人についてご相談したい。そう言ってポアロを訪ねてきた若い娘は、結局何も告げないまま立ち去ってしまった。その午後、事情通のオリヴァ夫人から事情を聞いたポアロは、俄然興味を示し、夫人とともに調査を始める。だが娘の周囲に殺人の匂いはなかった…死体なき殺人の謎をポアロが追う。
ハロウィーン・パーティ 新訳版 アガサ・クリスティー/山本やよい訳 推理作家ミセス・オリヴァーが参加したハロウィーン・パーティで少女が殺された。少女が殺人現場を見たことがあると自慢していたことから口封じのための犯行かと思われたが、彼女は虚言癖の持ち主。殺人の話を真に受ける者はいなかった。ただ一人ポアロを除いては。クリスティーらしさが詰まった傑作が新訳で登場。
悪夢工場 トマス・リゴッティ [著]/若島正編訳/白石朗, 宮脇孝雄訳 ブラム・ストーカー賞を4度受賞した文学史上最も危険な作家が、ついに上陸!H・P・ラヴクラフトやフィリップ・K・ディックに並ぶアメリカのカルト作家、本邦初単行本。
   
 
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