センターのいちおし
天球図の歴史 : 人は星空をどのようにイメージしてきたか
2012.05.08
タイトル 天球図の歴史 : 人は星空をどのようにイメージしてきたか
編著者名 ピーター・ウイットフィールド著 ; 樺山紘一監修, 有光秀行訳
出版社 ミュージアム図書
出版年 1997
内容と紹介 区分:和図書/ID:000110515/所在:普通書架/請求記号:443.8/W

来たる2012年5月21日、九州・トカラ列島から福島県南東部にかけての太平洋側広範囲で金環食が観測されます。

日本国内で見られる金環食は実に1987年の沖縄以来のこと。
次に観測出来るのは2030年6月1日です。
普段気にならない太陽も、この時ばかりは見上げてみたくなりませんか。

古来より人々は遥かなる宇宙に思いを馳せ、星にまつわる神々や物語をモチーフに、数多くの芸術作品をこの世に生み出しました。
現代にも通用する精密さで描かれた天球図を眺めていると、まるで自由自在に宇宙を旅しているかのような気分に浸れること請け合いです。
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