センターのいちおし
明和電機魚コードのできるまで
2011.08.19
タイトル 明和電機魚コードのできるまで
編著者名 土佐信道著 ; 吉本興業株式会社監修
出版社 NTT出版
出版年 2002
内容と紹介 区分:和図書/ID:100104874/所在:普通書架/請求記号:721/S

明和電機の「代表取締役社長」兼「唯一の正社員」として、日々製品開発に勤しむ著者が、どのようにアイディアを発想し、形にしていくのかをまとめた一冊。

メーカーの「社長」としては生産コストを抑えたいが、製品を開発する「社員」としては品質に妥協などしたくない。
二つの立場で板挟みに苦しみながらも、独特のセンスやユーモアで苦境を乗り越えていく様子が、思わず応援したくなるほど微笑ましく描かれています。

「これは一体何なのか」「何のための物なのか」「どうしてこんな物を作ったのか」を明和電機に聞くのは間違いです。
明和電機の社訓は「やったもんがち、とったもんがち」、活動方針は「やりにげ」だそうですので。
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