センターのいちおし
顔を読む : 顔学への招待
2011.08.19
タイトル 顔を読む : 顔学への招待
編著者名 レズリー・A・ゼブロウィッツ
出版社 大修館書店
出版年 1999
内容と紹介 区分:和図書/ID:000115068/所在:普通書架/請求記号:361.4/Z

「人を見た目で判断してはいけない」
よく耳にする言葉ですが、ある企業のビジネスマナー講座では「五感の中でも視覚は87%を占める」と前置きした上で「初対面の印象は15秒で決まる」とし「外見」の重要性を説いています。

しかし「顔立ち」は生まれもったものです。
多少の造作は化粧や髪型などでごまかせるでしょうが、大がかりな変更となりますと、
その筋のドクターに工事を依頼せねばなりません。
ところが恵まれた「顔立ち」の方もそうでない方にも、共通して言えることが一つだけあります。
それは「顔立ち」を劇的に変えることは難しくとも「顔つき」は個人の性格や日々の行いにより徐々に変化するということ。
そして我々は「顔立ち」や「顔つき」から、その人の人間性を無意識に読み取ろうとしているということです。

どのような「外見」がどのような「印象」を抱かれるのか。
私たちがその「外見」にそうした「印象」を抱いてしまうのは一体なぜなのか。
大がかりな工事に大枚をはたく前に、本書で勉強してみても損はありませんよ。
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