センターのいちおし
マンガをもっと読みなさい : 日本人の脳はすばらしい
2010.10.06
タイトル マンガをもっと読みなさい : 日本人の脳はすばらしい
編著者名 養老孟司, 牧野圭一対談
出版社 晃洋書房
出版年 2005
内容と紹介 区分:和図書/ID:100103205/所在:普通書架/請求記号:726.1/Y

「マンガは日本文化から生じており、それは日本人の脳の使い方から生じている」
「日本語は、表音文字(カタカナ、ひらがな)と表意文字(漢字)を同時に使う世界でも珍しい言語で、日本人の脳は、漢字を読む場所とカナを読む場所が違う」
「マンガとはルビのある漢字である」等々…。

この本では、ベストセラー「バカの壁」で一世を風靡した解剖学者の養老孟司先生と、京都精華大学の牧野圭一教授が、「なぜマンガは面白いのか? 」を、脳とマンガの関係から語ってくれます。
これを読めば、もっと胸を張って、マンガを読めるようになるかもしれません。

2011年度からマンガ学科が新設されます。
新学科開設にあたって、マンガに関する本が書架に並び始めています。
是非色々読んでみてください。
リンクURL マンガをもっと読みなさい : 日本人の脳はすばらしい