センターのいちおし
もしも紫式部が大企業のOLだったなら
2015.06.11
タイトル もしも紫式部が大企業のOLだったなら
編著者名 井上ミノル著
出版社 創元社
出版年 2013.4
内容と紹介 皆さんは古典を読むことがありますか?
『枕草子』、『源氏物語』、『土佐日記』などありますが、固そうだとか、難しそうという理由で国語の授業以来触れてないという方も多いと思います。
そんな方にオススメするのがこの本です。
古典と言っても、文体や表現が現代と異なるだけで、そんな固苦しいものではありません。例えば清少納言の『枕草子』は今でいうBlogやTwitterと変わりません。「○○がカワイイ」とか「定子さまがこんなこと言ってた」などが書かれてます。
この本では、紫式部や清少納言をはじめとした古典作家たちが、現代にいたとしたらどんな人間なのかをイラスト付きで紹介しています。読めばきっと彼ら・彼女たちのことを身近に感じることが出来るでしょう。
古典に興味のある方はもちろん、古典は苦手だという方も楽しめる小ネタが随所にありますので、どうぞこの機会に手に取ってみてください。
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