センターのいちおし
プチ哲学
2014.02.03
タイトル プチ哲学
編著者名 佐藤雅彦
出版社 中央公論新社
出版年 2004
内容と紹介 NHK「ピタゴラスイッチ」でおなじみのメディアクリエイター佐藤雅彦氏が短い文章とイラストを使って、身の回りにあることでちょっとだけ哲学します。
哲学といっても堅苦しいものではありません。普段何気なく生活していて、気にもとめないようなことを「ちょっとだけ深く考えてみる」。そんな、案外おもしろく味わい深い“ものの見方”や“視点”を集めた一冊です。

例えばプッチンプリンをお皿に出すとき、例えば目覚まし時計を鳴る前に止めたとき、あなたは何を考えるでしょうか? これらが、プチ哲学の入り口なのです。

物事をどのようにおもしろく捉えるかに挑む芸大生にとっては、制作のテーマを決めるヒントになるかもしれません。ぜひご一読ください!

※ 本書は雑誌『Olive』に掲載されていた31篇の「プチ哲学」に、書き下ろし「佐藤雅彦のプチ哲学的日々」を加え、まとめたものです。
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