センターのいちおし
アーティストのための美術解剖学 : デッサン・漫画・アニメーション・彫刻など、人体表現、生体観察をするすべての人に
2014.01.15
タイトル アーティストのための美術解剖学 : デッサン・漫画・アニメーション・彫刻など、人体表現、生体観察をするすべての人に
編著者名 ヴァレリー・L.ウィンスロゥ著 ; 宮永美知代訳・監修
出版社 マール社
出版年 2013
内容と紹介 皆さんは、人物を描いていて、姿勢や動作など上手く描けないと、悩んだことはありませんか? そんな時どうしていますか?
人物画を描くには人体構造を学ぶことが重要です。
本書は、人体の各パーツについて詳しく説明されているのはもちろん、骨や筋肉の動きにいたるまで、実に精密で分かりやすくその仕組みについて描かれており、皆さんの悩みを解決してくれると思います。
解剖学の本と言われると専門用語なども多く、敬遠する方もいるかもしれませんが、あくまで医学書とは違います。動きのある人物画を描くために必要な基礎から、比率法、身長と体型についてなど、人物画を描くための基礎もしっかりと載っていて大変便利です。
また、本書は全編イラストで描かれていますが、効果的に色分けされていて、一目見ただけでも人体構造がイメージしやすいつくりとなっています。
ぜひ一度手にとってみてください。
リンクURL アーティストのための美術解剖学 : デッサン・漫画・アニメーション・彫刻など、人体表現、生体観察をするすべての人に